オーガニックコットンとはある意味で「ブランド」と呼べる存在

先回の記事で「ある意味でオーガニックコットンはブランド」と説明させてもらいました。
ここでは、このブランドという考え方について、もう少し掘り下げてお話しをさせていただきます。

■オーガニックコットンと目にするだけで安心感がある

最近では、タオルをはじめカットソーなど衣服の原料に「オーガニックコットン100%」と記載しているだけで、強い安心感を得ている方々が非常に多くなってきています。
それほど、知名度が高くなり、少々、高価になったとしても売れていく理由が理解できます。
ということで、これだけでも既に「ブランド」と表現したくなることも、ご理解いただけるかと。

また、生産者やOrganicallyのようなオーガニックコットンに携わる方々には、プライドというものを見て取れます。
いわゆる「プロとしての仕事」といったところでしょうか。
どれも品質が高く、自身の行いに誇りを持っているため、自信を持って勧めることができるわけです。

■出産祝いでも「オーガニックコットン100%」で相手を安心させる

ちなみに、Organicallyでは、出産祝いにネーム入りのタオルなどの販売を行っています。
そして、この商品を受け取った方々は、オーガニックコットンのことを知っていれば「よかったオーガニックコットン100%」だと強い安心感を覚えることができます。
まさに、これがブランドと表現できる最大の理由かもしれませんね。

たとえば、財布をプレゼントされたとしても、よく知らないメーカ名を言われても不安になってしまうもの。
しかし、ヴィトンだったりグッチだったりと、ブランド名がついているだけで安心してしまいます。
これと同じ感覚といってもよいかもしれませんね。